副業にも役に立つ!テックアカデミーで使ったツール8種

テックアカデミーでwebデザインコースを受講した際に使用したツールを紹介します。受講の内容については『プログラミングスクールのテックアカデミーを受講してみました』で解説していますので、こちらも併せて是非ご覧ください。
本業でのリモートワーク、在宅での副業にも役に立つ物もありますので、是非参考にして下さい。

ツール8種

Google Chrome

テックアカデミーに限らず、プログラミングスクールはGoogle Chromeを使用することが多いみたいですね。テックアカデミーでは全てのレッスンでGoogle Chromeを使用するので、必ず最初にインストールしておきましょう。
Google Chromeにはデベロッパーツールという機能があります。ソースコードを閲覧したり編集する事も出来ます。非常に便利な機能なので、プログラミングを勉強する方は是非使ってみて下さい。

Gyazo

スクリーンショット(キャプチャ)を共有するためのツールです。Webページ以外にもPCのデスクトップ画面もキャプチャ出来ます。数10秒であれば動画もキャプチャ出来ます。
使い方は簡単で、スクリーンショットを撮るとURLが表示されるので、そのURLをコピーしてメールなどに添付すれば、相手と共有することが出来ます。
テックアカデミーではソースコードやエラーメッセージをキャプチャして、URLをチャットに貼り付けて質問するという風に使ってました。

Slack

高機能のチャットツールです。機能が多彩で英語なので、少し取っ付き辛かったです。メジャーなチャットツールですので、使い方を覚えておくと役に立つと思います。

GitHub

ソフトウェア開発のためのソースコード管理システムです。ソースコードを管理するだけでなく、公開されているソースコードの閲覧もできます。
実際の現場で使われているため、システムエンジニアを目指す方や、副業で開発を行う方は使いこなせるようにならないといけないでしょう。
私は、GitHubを使うレッスンまで辿り着けなかったので使わずじまいでした。

AWS Cloud9

Amazonが提供している、アプリケーションの開発などをクラウド環境で利用できるサービスです。
テックアカデミーではこのサービスを利用してメンターの方とソースコードを共有してエラーのデバックなどのサポートを受けていました。
クラウドサービスではシェアNo1で開発環境を手軽に作ることができるので、他のプログラミングスクールでもよく使われている様です。

Cacoo

デザインの下書きをweb上で行えるサービスです。絵心の無い人でも綺麗で見やすいデザインを描くことができます。打ち合わせをリモートで行う場合非常に便利だと思います。

photoshop

画像編集のソフトフェアです。画像編集、加工の現場で実質的な標準ソフトとしての地位を確立しています。料金はかかりますが、バナー作成やwebデザインをやりたい方は、photoshopは必須と考えて良いでしょう。
テックアカデミーでwebデザインコースを受講すると、3ヶ月間photoshopが無料で使えます。

Talky

zoomのようなビデオ通話サービスです。テックアカデミーではこのTalkyを使ってメンタリングを行っていました。
登録不要で使い方も簡単なので、気軽に使えて良かったです。

まとめ

以上がテックアカデミーのwebデザインコースで使用したツールになります。
photoshop以外は無料で使えますので、受講予定の方はもちろん独学でwebデザインを勉強する方も使ってみるといいでしょう。

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